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  • 2014.10.02.ホームページを持つ上で考えるべき3つの重要なポイント
ホームページを持つ上で考えるべき3つの重要なポイント

前回、「ホームページにデザイン性は必要なの?」という記事を書きましたが、今回は「ホームページの重要性」について考えてみます。


日本でのインターネット普及率は、2013年現在で86.25%。これは、ほとんどの人がインターネットを使っているということを表します。20年前では11.9%と、逆にほとんどの人がインターネットとはほど遠い世界にいたわけです。
誰もが簡単に何でも検索できる時代になり、あらゆる情報をタイムリーに手に入れることができるようになりました。しかし、インターネット上で飛び交う情報量は膨大で、正しい情報を見分けることができず、情報に溺れてしまう人も少なくありません。
インターネットを見る人々にとって有益な情報を届けることができるよう、ホームページを既に持っている方も、そうでない方も、重要なポイントについて考えてみましょう。


①有益な情報を正しく伝える
先にも書いたように、誰もがスマホやパソコンで何でも検索をする時代です。しかし、今では情報過多になりすぎている分、本当に知りたい情報、正しい情報が見えなくなっていることも多くあります。噂などの書き込みサイト等もいくつかあり、そこに書かれている情報を鵜呑みにしてしまう人もいます。
なぜそのようなことになってしまうのか?
それは、ホームページに掲載されている情報が乏しい、何が書かれているのかわかりづらいという理由があります。せっかくホームページに訪れてくれた人に対して、これではちょっと失礼ですよね。ですから、ホームページでは、本当に伝えなければならないこと、伝えたいことが、しっかりと伝わる内容になっているか、第三者の目線から見直すことも重要なポイントの一つです。より良く見せたい!という気持ちは誰にでもあることですが、掲載されいる内容と現実にギャップがあり過ぎても、不信感に繋がってしまいます。


②ホームページは「顔」である
営業マンからすると、自分たちがお客様に配っている名刺こそが、その人の「顔」です。ホームページも名刺と同じく、企業・施設・サービスの「顔」です。
その大切な顔を、ずっと放置していませんか?
ホームページは、私たちが働いている時も、そうでない時も、いつも休まず人々に情報発信をし続けてくれる、大変優秀な存在なのです。しかし、掲載内容が何年も前から更新されていなかったり、古くさく見えてしまうようでは、ちょっと信用できなくなってしまいますよね?
だからこそ、その時代の背景も考え、見た目もキレイに情報発信し続けることで、大きな存在になっていくことは間違いありません。


③使いやすさ(ユーザビリティ)を考える
ユーザビリティとは、use(使う)able(できる)から来ている言葉であり、「使いやすさ」を表します。
最近では、動きのあるサイトや、全面的に写真が使われているページがあったりと、様々な趣向を凝らしたサイトが増えています。これは伝えたい内容によって、どのように見せるのが一番効果的か?を考えているサイトが増えてきているということです。
ただ単純に多くの動きを取り入れたりするのでは、逆に使いづらくなってしまうケースもあります。みんながどんなサイトを作っているのか、同業種・異業種に関係なくさまざまなホームページを見てみましょう。
ホームページを見てくださる人の年齢、性別によっても最適な見せ方は変わってくるので、ユーザビリティを考えることも、重要なポイントの1つになってきます。

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