幼稚園・保育園専門のブランディング・ホームページ制作サービス「Tegami テガミ」

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  • 2014.10.05.そのホームページの内容は、誰に向けたもの?
そのホームページの内容は、誰に向けたもの?

ホームページを作られたことのある担当の方、こんなことで悩みませんでしたか?
そう、「何を書こう?」という悩みです。


当然、幼稚園や保育園のホームページであれば、集客(新入園児の募集)や、現在お子様を預けてくださっている親御さんへ向けてのメッセージなどが挙げられます。しかし、まだ私たちのことを知らない人へ向けたメッセージと、既に知っている人へ向けたメッセージでは、同じような内容であっても、書き方・見せ方によっては、全く違った捉え方をされることがあります。


実際にホームページづくりを始めると、知らないうちに「自分たちが言いたい内容」ばかりになって、お客様(保護者の方々)が「本当に知りたい内容」からかけ離れてしまうことも少なくありません。
あまりピンとこない方もいらっしゃると思いますが、実際に文章や構成を考えていくと、ほとんどの場合が「園が伝えたい内容」になってしまっているんです。


例えば、「当園には、こんな素晴らしいサービスがたくさんあるんです!」と、サービス内容を羅列しても、まだその園を見たこともない人からすると、全く意味のわからないことだったりします。その原因は、自分たちが普段行っている「当たり前」のサービスが、お客様にとっても「当たり前」だと思い込んでしまっているからです。


だからこそ、文章や構成を考える際には、お客様の立場になって考えることが大切です。
ついつい書いてしまいがちな専門的な言葉であったり、「これくらい知っているだろう」という発想はNGです。ちょっとした言葉選びによって、より身近に感じて貰えることもたくさんあります。


もしも自分が知らない園に子どもを預ける時、その園について何が知りたいですか?どんな部分に不安を感じますか?どんな雰囲気の園だったら安心して預けられると思いますか?
このように、立場を逆にして考えてみると、客観的に物事が見えてきたりします。

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