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  • 2014.10.13.ホームページのカラー・配色はセンス?
ホームページ配色見本

色々なホームページを見ていると、「このサイトはセンスがいいな〜」と思うことってよくありますよね。そう思える要素として、写真の撮り方(見せ方)、フォントの使い方、そしてカラーの配色などがあります。
特に色については、そのホームページをイメージ付ける最も大切な要素と言っても過言ではありません。カラー・配色と聞くと、やっぱりセンスかなと思いがちですが、配色についての知識を持って作るかどうかで、かなり大きく変わってくるのです。

では、最低限どんなことを考えて配色を考えれば良いかをまとめてみます。


●メインカラー・サブカラー・アクセントカラーを決める

メインカラーは、そのホームページを持つ企業・団体・サービスに直結する大切な色となります。これを間違えてしまうと、サービスや商品、企業イメージがぶれて伝わってしまうこともあるので、慎重に選びましょう。簡単な選び方の一つとしては、コーポレートカラーやロゴの色など、一目で「この色は○○の色だよね!」と外部の人が見てもわかる色を使用することです。普段身近にある色だからこそ、ホームページでも使っていくことは有効と言えます。

サブカラーは、メインカラーを補う役割をする色です。メインカラー選びは重要と書きましたが、実はこのサブカラーの色選びによって、メインカラーがどのように見えのか全く変わってきます。ですから、見る人に対してどんな印象を与えたいのかによって、サブカラーを決めるのも良いでしょう。

アクセントカラーは、メイン・サブとは少し違い、「ここを見てほしい」と思う場所に使う色になります。ですから、それぞれの色と比較をして、目立つかどうかが大切になります。わかりやすい例でお話すると、ほとんどのホームページにおいて、「お問い合わせ」ボタンは比較的簡単に見つけることができると思います。その理由として、アクセントカラーが使われている場合が多いからです。どんなにキレイなホームページでも、お問い合わせボタンが見つけづらいようでは、せっかくのお客様を逃がしてしまうことになります。ですから、アクセントカラーもいくつか合わせてみて、最適な色を選びましょう。

●色の与えるイメージを考える

コーポレートカラーやロゴの色などから、使用する色を決めるのが最も簡単な方法ではありますが、「色の与えるイメージ」を考えるという方法もあります。
それぞれの色には、それぞれ人に与えるイメージを持っています。安心感を与える色、わくわくさせる色、警戒させる色など、意外と大切であることもあります。

赤……活動的・情熱的・破壊・暴力
橙……家庭・自由・あたたかい・知恵
黄……好奇心・向上心・軽快・カジュアル
緑……穏やか・自然・平和・協調
青……誠実・冷静・爽やか・若い
紫……高貴・優雅・神秘的・気品
白……清潔・純粋・潔さ
灰……不安・過去・調和・思い出
黒……男性的・高級感・沈黙・暗闇


上で上げた内容が絶対というわけではありませんが、知識として知っているだけでも、色に対する見方が変わってきます。大手のウェブサイトの中でも、定期的にボタンやバナーの色を変えることによって、どの色がクリックされやすいのかをテストしている場合もあります。


いかがでしたか?ほんのわずかな知識ですが、知っているだけでも大きく変わってくる、「色」についてのお話でした。

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